Legg Masonは、機関および個人のお客様、企業がスポンサーとなっている投資信託、その他のプールされた投資手段に対して、金融仲介業者を通じて投資管理および関連サービスを提供する世界的な資産運用会社です。Legg Masonの投資コンサルティング・サービスには、複数の投資方法にまたがる独立した投資口座の完全および非完全な管理が含まれています。続く
提供サービス
特色

Legg Mason アドミニストレーション業務とミドル・オフィス/リスク・マネジメント業務を幅広く提供する独立系ファンド・サービス・プロバイダーです。
提供業務には、オルタナティブ投資ファンド及びストラクチャー商品に対する、会計評価、投資家対応、名義書換代行、コーポレート・セクレタリー業務といったアドミニストレーション業務とリスクマネジメントやミドルオフィスといった期中管理の為の情報提供サービス、そしてファンド組成のためのコンサルテーションと幅広く含まれております。

本社を米国ボルチモアに置き、東京に現地子会社を準備しています。
日本や中華圏(香港を含む)、およびその他のアジア地域のお客様を優先して、立地戦略を決定しました。

会社の規模と現状
Legg Masonは、ボルチモアに拠点を置く米国の投資管理および資産運用会社で、1899年に設立され、
2020年7月にフランクリン・テンプルトン・インベストメントに買収されました。
2019年12月31日には、同社の運用資産は7308億ドルでした。内訳は、株式資産が1612億ドル、確定利付資産が4202億ドル、その他資産が743億ドル、流動性資産が751億ドルでした。

経験豊富でプロ意識の高いチーム
実務担当者のそれぞれが、公認会計士やCAIA 等の資格、経営学の学位を有し、またファンド・アドミニストレーション業界にても平均10年以上の業務経験を有しております。